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12.5.19 NTT東社長宅周辺(東京・池尻)でのビラ配布
東京世田谷・池尻の地域に、保坂貢さんの現状とNTTの対応、そして地域のみなさんに理解とご協力を求めるべくポスティングを行った。今回は、「転勤させる会」、N関労のみなさんのほか、1人争議を闘うユニオンお互いさま≠フみなさんが参加。広範囲にポスティングを行うことができた。
→ 「保坂さんを転勤させる会ニュース」 |
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12.5.11 保坂さんを自宅近隣職場へ! NTT神奈川支店前で抗議・要請行動 → 「保坂さんを転勤させる会ニュース」 |
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12.5.1 メーデーで「転勤させる会ニュース」を配布
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働く者の団結で生活と権利、平和と民主主義を守ろう、東日本大震災の被災地の救援、復興にともに連帯し全力をあげよう! すべての原発を即時停止し廃炉へ、原発依存のエネルギー政策の転換を!をスローガンに“HIBIYA 83rd MAY DAY”が開催され、「転勤させる会」、N関労は、会場前で「保坂さんを転勤させる会ニュース」を配布、保坂さんの現状について理解を求めた。
神奈川反町メーデーでも「ニュース」の配布を行い、、集会では保坂貢さんが現状報告と支援を、そしてデモ行進では、「NTTは保坂さんを転勤させろ」「介護休業法を遵守しろ」と訴えた。
る。 |
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12.4.28 NTT東社長宅周辺(東京・池尻)でのビラ配布
東京世田谷・池尻の地域に、保坂貢さんの現状とNTTの対応、そして地域のみなさんに理解とご協力を求めるべくポスティングを行った。
下の写真は池尻を流れる目黒川。 |
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12.4.27 東京争議団行動─NTT持株会社へ要請
4月27日東京争議団行動が行われ、N関労も参加。NTT持株会社では、保坂貢さんの転勤を要請した。
→ NTT持株会社への要請書 |
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12.4.25 第一生命をWLB企業として初認証/21世紀財団
21世紀職業財団は25日、「ワーク・ライフ・バランス(WLB)企業診断・認証事業」に基づくWLB企業として、第一生命保険株式会社を認証した。同事業は、財団が開発したWLB企業診断指標などに基づき、企業のWLB度を自己診断し、WLB実現に向けての取り組みを進めることを奨励するもので、同社は2回にわたる審査の結果、認証基準に全て適合していると認められた。(メールマガジン労働情報/第814号 12.4.27 から転載)
→ 財団法人21世紀職業財団 Press Release
→ 希望する企業については、21世紀職業財団に設けるWLB審査認証委員会が認証基準に基づき審査を行い、その結果「社員を大切にするエクセレント・カンパニー」として認証された場合には、WLB認証マーク(右図)を使用することができる。
NTT職場はどうか? WLB企業診断指標及び認証基準は、21世紀職業財団のホームページ http://www.jiwe.or.jp で公表していますので、ぜひ自己診断を試みてください。 |
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12.4.13 7割弱が勤務先の支援策に不満 / 第一生命、「介護と仕事の両立」正社員調査
第一生命保険は12日、全国の親の介護経験がある正社員953 名に聞いた「介護と仕事との両立に関するアンケート調査」の結果を発表した。介護のために仕事を辞めたいと思うことがある人のうち、69.0%が「勤務先の両立支援制度」に、51.2%が「家族の中での介護分担」に不満を感じていることがわかった(メールマガジン労働情報/第810号 12.4.13 から転載)
→ 「介護と仕事の両立」正社員調査 |
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12.4.13 保坂さんを自宅近隣職場へ! NTT神奈川支店前で抗議・要請行動
神奈川ワーカーズユニオン、京浜ユニオン、NTT−OB、電通労組、N関労のみなさんの支援を受け、保坂さんを転勤させる会は、NTT神奈川支店前でビラ配布し、抗議・要請行動を行った。
4月の人事異動でも保坂さんへの“自宅近隣職場への転勤”の訴えがNTTに届かず、怒り、むなしさ、八方塞りのなかで、気力も萎え、介護疲れになった保坂さんも、元気にNTT労働者に「介護と仕事の両立を」と理解と協力を訴えた。
→ 「保坂さんを転勤させる会ニュース」 |
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12.4.4 12けんり春闘中央総行動─NTT持株会社へ要請
4月4日9時錦糸町から東部けんり総行動が行われ、N関労も結集。NTT持株会社では、保坂貢さんの転勤を要請した。
その後、「労働者イジメ・中小下請けイジメを許さない」「原発事故を謝罪しろ、再稼動をやめろ!」「TPP参加反対、消費税引き上げ反対」をと、経団連前で抗議行動を展開、あわせて要請を行った。
─>> NTT持株会社への要請書 |
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12.3.23 WLBの企業事例集をHPに掲載/経団連
経団連は21日、ワーク・ライフ・バランスの施策などに関する企業の事例集をホームページに掲載した。各社が通年で実施している重点課題や取り組みの実績についてアンケート調査した結果をまとめている。(メールマガジン労働情報/第804号 から転載) ─>> 「企業のワーク・ライフ・バランスへの取組み状況」 |
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12.3.16 12春闘神奈川共同行動
3月16日、12春闘神奈川共同行動が行われた。N関労は、神奈川県共闘の仲間とともに、横浜市役所→ニッサン本社→横浜郵便局→テルウエル横浜→NTT神奈川支店→神奈川労働局→決起集会の1日行動に参加した。
NTT神奈川支店前では、難病の妻を抱える保坂貢さんが、妻の介護と仕事の両立が図れるよう自宅近隣職場に転勤できるようNTTへ要請行動を行った。
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| 難病の妻がいます。妻の介護と仕事が両立するよう自宅近隣職場に転勤させて下さいと訴える保坂貢さん |
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| NTT神奈川支店に対し要請。玄関前で、要請行動。神奈川県共闘・川端議長の挨拶につづいて、がくろう神奈川、神奈川シティユニオン、テルウエル、郵政ユニオン、ケア多摩、全国一般神奈川、神奈川ワーカーズユニオン、電通労組、N関労から保坂さんに連帯する挨拶がつづいた。 |
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| 神奈川シティユニオンの仲間がベンセレモスなどの歌で連帯してくれた。 |
神奈川労働局への要請行動。保坂さんは、NTTが育児介護休業法を遵守するよう指導してくださいと要請した。 |
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12.3.14 NTT東社長宅周辺(東京・池尻)でのビラ配布
3月14日、N関労東京支部のスト突入集会終了後、東京世田谷・池尻の地域に、保坂貢さんの現状とNTTの対応、そして地域のみなさんに理解とご協力を求めるべくポスティングを行った。
写真は、NTT東本社前で難病の妻の介護と仕事の両立が図れるよう自宅近隣職場への転勤を訴える保坂貢さん。 |
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12.3.2 保坂さんを自宅近隣職場へ! NTT神奈川支店前で抗議・要請行動
→ 「保坂さんを転勤させる会ニュース」 |
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12.2.24 神奈川県共闘春闘決起集会
神奈川県労働プラザにて、「2012春闘総決起集会」が開催された。集会は、春闘やメーデー、元気の出る集会で共に行動をしている長尾神奈川地域労働運動交流事務局長と加名義横浜シティーユニオン執行委員が参加。さらに、日航の165名の整理解雇撤回を闘う原告団の仲間、難病介護の為に配転を求めて闘うNTT保坂貢さん等が集い、充実した集会になりました。
集会は川端県共闘議長のあいさつから始まり、田中事務局長により「2012春闘基調」が提案されました。その後、春闘スローガンと、春闘の行動スケジュールが提案され、参加者全員の拍手で春闘基調が確認。その後、県共闘加盟各組合から春闘の決意が報告され、要求獲得に向けて各職場で闘いを展開することか確認された。 |
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12.2.23 「転勤させる会」など、NTT東会社へ保坂さんの転勤を要請
→ 要請書 別紙 |
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12.2.18 NTT東社長宅周辺(東京・池尻)でのビラ配布
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12.2.10 保坂さんを自宅近隣職場へ! NTT神奈川支店前で抗議・要請行動
→ 「保坂さんを転勤させる会ニュース」 |
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12.1.27 神奈川県共闘会議春闘学習会
神奈川県共闘は、1月27日、神奈川労働プラザにおいて「春闘学習会」を開催した。
講師は、全国一般全国協議会渡辺書記長。渡辺氏は、豊富な資料をもとに激動する世界の中で闘われる春闘の位置づけのもと詳細な問題提起をされた。
質疑討論の後、不当解雇と闘う「JAL不当解雇撤回裁判原告団からの支援の要請を受け、さらにNTT保坂貢さんからのアピールを受け、最後は団結頑張ろうでしめた。
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12.1.14 NTT東社長宅周辺(東京・池尻)でのビラ配布
1月14日(土)、東京世田谷・池尻の地域で、「NTT・江部社長さんへ」のビラをポスティングした。
難病の妻を抱える保坂さんが「介護と仕事の両立」が図れるよう自宅近隣職場に転勤を要請しているが、社長自宅周辺地域のみなさんに理解と協力を求めたもの。これで6回目。
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12.1.13 保坂さんを自宅近隣職場へ! NTT神奈川支店前で抗議・要請行動
→ 「保坂さんを転勤させる会ニュース」 |
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■ 保坂さん、これまでの経過──
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| 保坂貢さん |
保坂貢さん(58歳)の妻(50歳)は、02年「脊髄小脳変性症」という難病に罹病。
03年、保坂さんは、NTTの実質定年50歳制といわれる「NTTに残れば全国配転、退職すれば子会社に雇用するが15〜30%の賃金減。どちらかを選択しろ」と選択を迫られた。
保坂さんは、妻の介護・リハビリ、小中学生の教育費を考えると全国配転、賃金減を受け入れることはできなかった。NTTには、診断書等を付けて妻の病状を訴え、近隣職場への配転を訴えた。
その後、社長や神奈川支店長に病状の変化が生じるたびに「上申書」を提出し、自宅近隣職場への転勤を訴えてきた。しかしNTTは、これらを無視、東京・蒲田から川崎、そして桜木町へと転勤のたびに自宅から遠くなる職場へ配転させた。
11年6月、法人営業体制の再構築として組織の再編成が実施され、また今より10分通勤時間が延長し、片道1時間になってしまった。保坂さんは4月1日、NTT東会社江部社長に、「妻の介護保険認定は、これまでの『要支援2』から『要介護1』になり、「介護と仕事の両立」が困難になりつつあり、この期に、何かあったら駆けつけられる自宅近隣職場への転勤を」と要請している。
一方、神奈川労働局機会均等室にも、「NTTが育児・介護休業法を遵守し、自宅近隣職場へ転勤できるよう指導してほしい」と要請している。
保坂さんを自宅近隣職場へ転勤できるようにと、所属するN関労(NTT関連労働組合)や電通労組、全労協、神奈川県共闘会議の労働組合の支援を受け、また東京では「転勤させる会」、神奈川では「応援する会」「囲む会」が結成され、支援行動を行っている。 |
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■ 脊髄小脳変性症──
「反射的に体のバランスをとり、素早いなめらかな運動に必要な小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が変化、ついには消えてしまう」という難病。
原因不明の疾患で推定では10万人に5から10人程度の患者がいると考えられている。
主な症状は、運動失調。つまり、歩行がフラツク、手がうまく使えない、喋る時に舌がもつれるなどの症状がおきる。脊髄小脳変性症ではこれらの症状が緩徐進行性に進むというのが特徴。
運動失調以外にも様々な症状をきたす。主要なものは、自律神経症状としての起立性低血圧、発汗障害、排尿障害など、錐体路症状として下肢のつっぱり、その他、末梢神経障害や筋の萎縮など。
保坂さんの妻(50歳)は2002年病名が判明、夫婦、ご家族が支えあい、介護・リハビリに励んでいる。
─>>「1リットルの涙」 |
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■ 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律──
この法律の26条には、「転勤について企業が配慮すべき事項が記されています。
■転勤についての配慮(法第26条)
事業主は、労働者を転勤させようとするときには、育児や介護を行うことが困難となる労働者について、その育児又は介護の状況に配慮しなければなりません。
配慮することの内容としては、例えば、1.その労働者の子の養育又は家族の介護の状況を把握すること。2.労働者本人の意向を斟酌(しんしゃく)すること。3.就業場所の変更を行う場合は、子の養育又は家族の介護の代替手段の有無の確認を行うこと。等が考えられ、これらは配慮することの内容の例示であり、他にも様々な配慮が考えられます。
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