NTT11万人首切り合理化と闘う労働者の会


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 戦争への道を開く、安全保障関連法(戦争参加法)廃止、低賃金と生涯派遣を固定化する「労働者派遣法」改悪、一般労働者に拡大可能な「残業代ゼロ法案」など労働法制の大改悪に反対し、闘います。


1月13日更新




17.11.5 機関紙『N関労東』発行

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 機関紙『N関労東』11月号が発行されました。

  11月号の主な記事は、以下のとおり。

   N関労に入って「無期雇用」へ
    無期転換ルールで実現する雇止めの不安がない生活!
   秋闘要求
    契約社員を含めボーナス10万円増
    ハラスメントの実態調査を
   処遇体系見直しで今年も賃下げ
    ─暫定手当や地域加算手当─
   安倍政権の保育園等の無償化で格差拡大か
   映画紹介 「わたしは、ダニエル・ブレイク」

  → これまでの機関紙
 


17.9.1 機関紙『N関労東』発行

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 機関紙『N関労東』9月号が発行されました。

  9月号の主な記事は、以下のとおり。

   超高齢化社会で医療・介護費用は急増
      社会保障費を大幅に増額せよ
      介護難民社会の到来を食い止めよう
   残業代ゼロ 過労死ラインの合法化
   秋の臨時国会に法案提出
   日本の最低賃金は低すぎ
   映画紹介 「この世界の片隅に」(監督 片淵須直)

  → これまでの機関紙
 


17.7.1 機関紙『N関労東』発行

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 機関紙『N関労東』7月号が発行されました。

  7月号の主な記事は、以下のとおり。

   なぜ東京に業務を集約するのか
       仕事が軌道にのったら、また組織いじり
   身勝手なやり方に腹が立つ
       N関労に入り要求の実現を
   JRより50万円安いボーナス
   共謀罪法は憲法、国際人権法違反
      国民を欺きせいりつさせた共謀罪法を廃止へ
   映画紹介  もういちど 2000年  ぽーる・コックス監督 豪州

  → これまでの機関紙
 


17.5.1 機関紙『N関労東』発行

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 機関紙『N関労東』5月号が発行されました。

  5月号の主な記事は、以下のとおり。

   4年間の賃上げはウソだった
   社会保険料の負担増カバーできず
     つづく制度改悪で遠のく生活改善
   残業の上限は「月45時間」  超えると健康障害のリスク増す
   過労死ラインの残業を容認 - 安倍政権の「働き方」改革
   「心の中」を処罰する、憲法違反の共謀罪
   映画紹介 「ひかりのまち」(2000年イギリス)

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17.3.17 二波ストでたたかった17春闘
        ──東日本NTT関連合同労働組合


3月14日 東京支部スト突入集会・NTT東日本本社前
3月14日 千葉支部スト突入集会・NTT千葉富士見ビル前
 N関労東は、基本賃金の一律4万円の引き上げ等の要求を掲げ今春闘をたたかった。東日本本社との団体交渉では、純利益を上回る持株会社への配当金の支払い額を問題にして「配当金支払い額を元にもどし、1,000億円の余剰な利益を労働者に還元しろ」と迫ったが交渉は決裂し、3月14日と15日の2波の時限ストに突入した。

 東京支部は電通労組と合同でスト突入集会を行い、全労協の中岡事務局長をはじめ、中部全労協、練馬全労協、葛飾区労協、郵政ユニオン等々より激励と連帯の挨拶をいただいた。

3月15日 茨城支部スト突入集会・NTT水戸ビル前
 茨城支部のスト突入集会では、NTTビルから労働者が手を振ってエールをおくるなか、新社会党茨城県本部をはじめ、茨城ユニオン、不安定雇用労組等々から連帯の挨拶をいただきストライキを整然と打ち抜いた。

 なお、15日夕方のNTT東日本からの賃上げ回答は、1,400円と低額・差別回答(時給制契約社員は賃上げなし)であった。




17.3.15 ゼロ回答に怒り
       ── 西N関労 3月15日ストライキ決行


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 西N関労では、昨年末から17春闘要求・職場実態アンケートに取り組み、職場からの要求として、2月23日にNTT西日本、フィールドテクノ社、マーケティングアクト社各社へ要求書を提出するに至った。

 これらの要求に対し、各社から3月3日に回答があったものの、内容は実質0回答。各社は賃上げに対しては「別途回答する」としたものの、非正規社員の社員化、あるいは社員と非正規社員との格差是正等の諸要求については「要求には応じられない」との判で押したような回答であった。

 これらの回答を受け、3月7日にはNTT西日本、8日にはフィールドテクノ社とマーケティングアクト社との間で団体交渉を行ったが、各社共に当初の回答の域を出るものではなく、要求貫徹に向け、3月15日、フィールドテクノ社高知営業所においてストライキに突入した。。


17.3.20 いのちを守れ! フクシマを忘れない さようなら原発 全国集会

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日時:2017年3月20日㊊春分の日
場所:代々木公園
進行: 11:00 ブース開店(けやき並木)
     さようなら原発ライブ 李政美さん、板橋文夫さん、
        ジンタらムータ、 趙 博さん、中川五郎さんほか
     13:30 発言 司会 木内みどりさん(俳優)
           落合恵子さん(作家)、鎌田慧さん(ルポライター)
           河合弘之さん(弁護士)、福島現地、福島避難者、
           被曝労働者、フクシマ連帯キャラバン、青森からほか
     15:00 デモ出発
           渋谷コース:会場→渋谷駅前→明治通り
                         →神宮通公園解散
         原宿コース:会場→原宿駅→外苑前駅→明治公園周辺解散



17.3.1
 機関紙『N関労東』発行

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 機関紙『N関労東』3月号が発行されました。

  3月号の主な記事は、以下のとおり。

   大幅賃上げこそ景気回復の道
   N関労に入り要求を実現しよう
     一律4万円の賃金引上げ  非正規の悲観賃金は1500円以上
     多額の配当を止めて労働者に還元せよ
     おかしい!持ち株会社に多額の配当をする東西会社
   安倍首相の賃上げ要請の裏側 大企業減税と社会保障費の負担増
   映画紹介  風花 02年  相米慎二監督

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17.1.13 防寒具、支給品で合わなければ〝自分で合わせろ 〟

 N関労東は、16秋闘で「営業推進本部 営業推進本部 営業推進本部 マーケティング部門で外勤として働く女子社員に女性用の防寒着を貸与すること」と要求した。

 後日、NTT東と団体交渉を行った。
 一旦、NTTは防寒具を貸与しようとしたらしい。しかし、女子社員は、「防寒着のサイズが合わないので変更してほしい」と、貸与しようとした防寒具を返したにも拘わらず、NTTは、居丈高に、しかも平然と以下のように言い放ったという。

1.一番小さなサイズを出したが、合わないというなら仕方ない。ご自身の気にいるもの着ればいいんではないですか。
2.(それぞれ体形が違うという指摘に対して) それは自分で合してくださいという話ですよ。
3.貸与されたものが合わないということは、拒否したということ。
4.貸与した物を拒否して、それで貸与されていないんだというのは事実と違う。我々としては貸与している。それに対して本人が拒否したというのであれば、それはもう本人の判断だ。
5.(他職場では女性用のSサイズのものがあるという指摘に対して)他職場の話はよく知りません。買う考えもない。

 会社には、従業員が安全・健康に働くことができるように配慮する義務がある(労働契約法第5条=労働者の安全への配慮)。この義務を安全配慮義務という。
 例えば事業所衛生規則では、エアコン設置の室温は17~ 28度にする努力義務がある。
 NTTが外勤業務に防寒着を貸与するのは、こ うした考え方に則ったものと言える。 NTTの団体交渉での態度は、まさに安全配慮義務違反と言えるのではないのか。

 電通、三菱電機と労働基準法違反が相次ぐなか、企業の体質が問われているが、NTTの防寒具に対する対応は、根っこでは、電通、三菱電機と同様な体質が見え隠れしている。労働者軽視だ。

 政府も、働く人の立場に立って、働き方改革を進める、という。NTTも働く人の立場に立って、改善すべきものは改善すべきだ。

 → 職場の室温管理は安全配慮義務(「朝日新聞)2015.1.19)




17.1.13 機関紙『N関労東』発行

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 機関紙『N関労東』1月号が発行されました。

  1月号の主な記事は、以下のとおり。

   N関労に入り大幅賃上げを勝ち取ろう
   最高益更新の東日本 ボーナス増額要求に応じず
     膨大な利益を持ち株会社に移す
     利益額超す配当 説明できない会社
   昼食補助などの格差是正を検討
   手取り15万円で働かせ放題? =地域会社の若手は辛いよ=
   春闘で賃金減額分を取り返そう 春闘アンケートのご協力を
   映画紹介 「太陽の誘い」(1998年スウエーデン)

  → これまでの機関紙
 


17.1.11 17春闘要求アンケート


 N関労は、NTTグループに働く社員の方の生活や職場の状況を把握し、17春闘賃金要求・職場要求に反映させたいと、NTTグループの労働者にアンケート調査をお願いしています。

 下記のアンケートをクリックすると拡大します。それを印刷・記入の上、みなさんの職場のN関労組合員に手渡していただくか、下記のFAX、メールでお送り下さい。ご協力をお願いします。

 FAX 03-5820-2080 
 E-mail info@n-kanrou.com


パート・派遣・契約社員用
社員用



17.1.3 貧困・格差・差別を許さない! 
     働きがいのある人間らしい仕事を!
      =官民連帯・総がかりで17春闘勝利しよう!=


 安倍首相の言う「働き方改革」とは、労働時間管理を適用しない労働者を作り、拡大することに他ならない。昨春の通常国会から継続審議法案である、私たちが「定額働かせ放題、過労死促進」法案として廃案を求めてきた労働基準法改悪案をなんとしても成立させようとしている。

 そして、「同一労働同一賃金」の検討とは私たちが求めているすべての労働者に生活できる賃金を保障し、人らしく働くことのできる公正・平等の権利を保障することでなければならない。そのためには最低賃金の大巾引き上げによって「働いても生活できない低賃金」やブラック企業など奴隷的な労働を禁止することでなければならない。

 「解雇の金銭解決法」の検討も急いでいる。そして「労働政策審議会の見直し」として称して公・労・使三者構成による審議方式の破壊も検討を開始している。年内には検討会で成案化し、来春通常国会へ上程も予定されていると言われる。

 私たちは、安倍政権の「働き方改革=働かせ方改革」に対抗し、真に人間らしい労働=ディーセントワークを取り戻す運動と実戦を創り出すことが求められている。

 私たちは昨秋闘から17春闘にかけて一連の大きな闘いの流れを作っていく必要がある。そして、現在様々な組織・団体によって闘われている現状を統一的に集約し大きな流れを形成することによって社会全体の喫緊の課題を打ち出していくことが求められている。
 いわば「貧困と格差と差別と闘う総がかり行動」が求められている。安倍政権と対抗し、安倍自公政権の打倒によって平和で人間らしい生活を取り戻すことである。(全労協 17けんり春闘方針から抜粋)

 → 全労協17春闘方針
 → 全労連17春闘方針




17.1.1 正月(浅草浅草寺で)